護符呪符 世田谷院について

東京・三軒茶屋に現存する「旧大山道」に当院はございます。「大山街道」とは、現在の神奈川県伊勢原市の大山(おおやま)、別名:雨降山(あふりやま)にある大山阿夫利神社へ参詣するための江戸からの街道です。当時は関東各地から阿夫利神社への参詣する講(大山講)が組織され、たくさんの人々がお参りしました。人々の願いを運んだ歴史ある大山道、その街道上の場所で想いを馳せながら一枚一枚手書きの護符・呪符をお作りしています。

護符・呪符とは

ごふうともいう。御符(ごふ)、神符(しんぷ)、御守(おまも)り、御札(おふだ)などという。多く紙片に神仏の名号や形像、呪文(じゅもん)、経文、密教の種子(しゅじ)、真言、神使(しんし)とされている動物などを書いた御札をいう。これを所持しておれば神仏の加護が得られ、災禍を避けることができるという。家の中の神棚に掲げたり、家の入口に貼(は)ったりする。牛王(ごおう)宝印などのごとくこれを飲んだりもする。〜日本大百科全書より抜粋

翠藍による手書きの護符

岩崎翠藍(いわさきすいらん)

世田谷院 護符屋の女主人です。

古くから関西起点で商売を行う家系に生まれました。現在は三軒茶屋・旧大山街道上にあるアトリエに拠点を構えております。人生は長く続く道もあれば途中で途絶える道もあります。どんな道を歩いて行く時にもついてまわる困難・厄災を取り払い、そして心願成就のために前を向く。このようなお手伝いができればと思い、手書きの護符を今日もお作りしております。

日本全国お届けいたします。

歴史ある場所で強い祈念を込めて丁寧にお作りしました護符でございます。

世田谷院の斜向かいにある「伊勢丸稲荷大神」には大山道の痕跡を示す石が置かれています。

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