その3:伊勢丸稲荷大神の大山道石碑


手書き護符の世田谷院 翠藍でございます。当院は三軒茶屋の「大山街道」上にある護符のアトリエです。斜向かいには「伊勢丸稲荷大神」があり、246号線とビルの谷間にポツンと佇む鳥居に不思議な時空を感じます。

神社自体は明治44年に建てられたようで、神社としては古いものではありませんが「大山道」の石碑が置かれています。

 

護符をお書きしておりますと、書道的な要素とは別に「お役に立ちたい」という気持ちが護符作成の手順とともに湧いてまいります。様々な願いが叶いますように、お困りのことが少しでも良くなりますように、と護符に秘められた過去からの確かなメッセージとともに念じております。

 

密かに想いを成就させたいときは護符をしっかりとお持ちいただき、心の中に強い気持ちを秘めてください。なんでも安易に口に出したり、簡単に表現し回るのは運気がどんどん逃げていくことは昔から言われていることです。ここぞという時に力を最大限発揮できるようにエネルギーを増幅させてまいりましょう。